留学は若いときだけ?友人の子どもの体験から

年齢を重ねるにともない、いろいろな人との出会いや別れを経験する機会が増えてきます。
また、知り合う年齢層も広くなるだけでなく、その人を通じて、さらに交友関係が拡大することも期待できるでしょう。
そんななか、若い人から学ぶことも多いですよね。
ある友人の子ども・A子さんは、海外留学の経験を活かし、新たな舞台へ飛び出しました。
彼女いわく「若いうちにいろいろと経験したいから」です。
その彼女自身、一昔前なら、けっして若くない年代に達しています。
しかし、それを感じさせないパワーがあるのですよね。
このような傾向は、熟年世代の人から感じることも少なくありません。
それ以前に、「熟年世代」の捉え方には諸説があるため、対象年齢も個々によって異なることが考えられます。
仕事に一区切りを付けてから、海外留学する方法もあります。
自分が留学するのではなく、留学生を受け入れるホストファミリーになるのもよいかもしれません。
このように、留学への考え方や行動には、いろいろな可能性があると言えるでしょう。
また、世界に羽ばたくには、既成概念を打ち破ることが大切ではないでしょうか。