最近きになる心理学

最近心理学の本読んで、過大要求法という方法があるのを知った。
簡単に言うと、相手が「えっ?」と思うような課題な要求をし、まず一度断らせ、その後本命の要求をすると言う方法だ。
例えばだが、「2時間残業して、その作業をやって欲しい。」と、誰かにとって過大であろう要求をする。
頼まれた方は、当然「いや、2時間も無理っすよ。」となる。
そこで今度は、「じゃあ30分だけでいいから頼めないか?」とお願いする訳だ。
すると、どう言う訳だか「それならオッケーっす!」と言うことになるらしい。
相手に一度要求を断わらせることで、「申し訳ない」という罪悪感を持たせることができ、次の要求が通りやすくなるというわけだ。
なんだかセコ技の様に感じるが、俺はそんなことには引っかからないと信じている。
昨日だって、友人が、「10万円貸して欲しい」とかぬかしてきて、もちろんソッコーで断ってやった。
じゃあ1万円でも良いとか言い始めたので、1万なら良いかと思って貸してやったけどな。
あれ、もしかして俺、過大要求法に騙された?
あいつめ!
10万円は貸すはずないけど、1万円なら貸してくれるって読んでたな。
最初から1万円貸せって言われても、確かに貸さない。
ちくしょう、騙されたぜ!